地名の由来 (なぜ牛頸?)

平野神社の西に位置する古野山の形が、牛が首を伸ばした形に見えることからその名が付いたと「筑前国続風土記」に記述されています。 また、縄文時代、牛頸付近は海岸線になっていたことから、アイヌ語の「海の入り江」を表す「うし」から来たとも言われます。 その他に6~8世紀、須恵器の窯業技術をもたらした集団が朝鮮の牛頭山(ソシモリ山)から渡ってきて、故郷の地名「牛頭」を村の名前にし、それが変化して牛頸になったという説もあります。
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区よりのお知らせ
牛頸区・子ども会餅つき大会

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12月3日、好天に恵まれて子ども会餅つ

き大会が開催されました。最初についた餅を平野神社に奉納した後、つきたての餅できな粉餅・あんこ餅・大根おろし餅や豚汁を味わうため長い行列が出来ました。子供達も餅つき体験に参加して楽しんでいました。(飛び入り参加の原田義昭衆議院議員にも餅つきを手伝って頂きました。上写真)

 
 
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