地名の由来 (なぜ牛頸?)

平野神社の西に位置する古野山の形が、牛が首を伸ばした形に見えることからその名が付いたと「筑前国続風土記」に記述されています。 また、縄文時代、牛頸付近は海岸線になっていたことから、アイヌ語の「海の入り江」を表す「うし」から来たとも言われます。 その他に6~8世紀、須恵器の窯業技術をもたらした集団が朝鮮の牛頭山(ソシモリ山)から渡ってきて、故郷の地名「牛頭」を村の名前にし、それが変化して牛頸になったという説もあります。
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緊急のお知らせ
12月の隣組長会は12月5日(土)のみの開催

12月の隣組長会の予定が変更となりましたので、お知らせいたします。

コロナウィルス感染予防のため、当初、12月5日、12日の2週に分けて隣組長会を行う予定でした。しかし、9月末に大野城市の「公共施設における新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン」が変更となりました。それに伴い、牛頸公民館集会室の収容人数も30人から60人へと緩和されました。
したがって、全組12月5日(土)19:30より隣組長会を行います。
マスクの着用・換気・手指の消毒など従来通り感染予防にご協力お願いします。
なお、どうしても隣組長会を欠席される場合は、事前に牛頸公民館にご連絡ください。
 
 
 
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